フジタとは?
フジタは、日本の大手ゼネコンの一つで、現在は
👉 大和ハウス工業グループに属しています。
■ 一言でいうと
👉「土木に強い、堅実ゴリゴリ系ゼネコン」
ダム、トンネル、インフラ。
正直、派手さはない。
でも、**“止まったら社会が終わる側の仕事”**をやってる会社。
しかも上場してないから、株は買えない。
投資したいなら👇
👉 1925を買うしかない。←1925とは?
ここでちょっと考える。
超高層ビルでキラキラしてる会社と、
地面の下で黙々とインフラ作ってる会社。
どっちが“すごい”のか。
多分、答えはシンプルで
👉 どっちもすごいけど、フジタは“縁の下すぎて目立たない側”
だから評価もこんな感じ👇
・爆発力 → ない
・安定感 → ある
・技術 → ガチ
・華やかさ → ほぼなし
つまり
👉「静かに強い会社」
で、これ現場目線で言うと一番リアルなのが
👉 “入ってからじゃないと良さが分からないタイプ”
土木やりたい人からしたら当たり会社。
でも、キラキラした建築やりたい人からしたらちょっと違う。
結局これ👇
👉 会社選びミスると、ずっとズレたまま働くことになる
…っていうのを、現場で思い知るわけです(笑)
■ ゼネコン4社ガチ比較
(年収・激務・特徴)
① 年収ランキング(結論)
| 会社 | 平均年収 |
|---|---|
| 鹿島建設 | 約1,170万円 |
| 大林組 | 約1,060〜1,140万円 |
| 清水建設 | 約980万円 |
| フジタ | 約700〜900万円(推定レンジ) |
👉 スーパーゼネコンは平均1000万超えが当たり前
■ 年収のリアル(年代別)
ざっくり👇
- 20代:450〜600万
- 30代:700〜900万
- 40代:1000万〜1200万
👉 上に行くほど跳ねる“年功+現場評価型”
■ 激務度(ここが本質)
結論👇
👉 全部激務。でも種類が違う
◆ 鹿島建設
👉「最強クラスの激務」
・超大型案件(国家レベル)
・責任もプレッシャーもMAX
・休み?現場によるけど基本キツい
👉 年収=トップ、激務=トップ
◆ 大林組
👉「バランス型の激務」
・ホワイト寄りと言われるが普通にキツい
・制度は整ってる
・でも現場入ると関係ない
👉 “高給×まだマシ”枠
◆ 清水建設
👉「建築強い=現場キツい」
・都市開発・建築メイン
・工期シビアで激務寄り
・波がある
👉 建築好きならあり
◆ フジタ
👉「中堅リアル激務」
・人少ない → 1人あたり負担デカい
・何でもやる(施工+作業)
・現場ガチャ要素強め
👉 “便利屋型のしんどさ”
■ ぶっちゃけ比較(超リアル)
| 項目 | 鹿島 | 大林 | 清水 | フジタ |
|---|---|---|---|---|
| 年収 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 激務度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 安定性 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 現場負担 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 華やかさ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
■ 一番重要な結論
これマジで大事👇
👉 「どこ入るか」より「何やるか」
同じ会社でも👇
・監督 → 年収高いけど激務
・作業寄り → 楽だけど年収伸びない(これは前の会社だね)
・現場ガチャ → 人生変わる
■ 最後に(核心)
👉 鹿島・大林・清水
=「給料高いけど人生削る」
👉 フジタ
=「給料そこそこ+現場次第で当たり外れ」
つまり👇
👉 “どこ行っても楽ではない”
なるほど💪💪
1年目の労働時間に比べたら、正直どこ行っても楽に感じる。
月25日勤務。
7:00〜21:00、22:00は当たり前。
遅い日はそのまま午前様、2:00〜4:00なんて日もあった。
――つい6年前の話。
居酒屋のときはもっと極端。
14:00に家を出て、家くのは朝6:00。
それを週6。
店長はそのあと、そのまま市場に行ってた。
あの給料で…あれは修行w
