結論、レスリングの金メダリスト🥇

↑これは2回目のオリンピック3位の時です。
何年後かに優勝した選手を佐藤満さんが倒して金メダルを取ると。その時の監督だかコーチが高田先生で高田先生自身もリベンジ果たしたのかなって思いました。

にっこり。

これは高田先生ではないですね笑
けど金メダリストです🥇
高田裕司 とは?
**高田裕司(たかだ ゆうじ)**は、日本レスリング界のレジェンドの一人で、
1976年モントリオールオリンピック金メダリストです。
- 生年月日:1953年12月17日
- 出身:三重県四日市市←群馬県館林市だったと思う。
- 階級:フリースタイル 52kg級
- 五輪:1976年モントリオール 金メダル
日本レスリング史では
**「軽量級の天才」**と言われた選手です。
主な実績
オリンピック
- 1976 モントリオール五輪
→ 金メダル
世界選手権
- 優勝 4回
全日本選手権
- 優勝 10回以上
当時の52kg級では
世界最強レベルの選手でした。
強さの特徴
高田裕司のレスリングは、よくこう言われます。
① 超スピード
軽量級トップクラスの瞬発力
相手が反応する前にタックル。
② 技の多さ
- 低いタックル
- 足取り
- 回転技
技の引き出しが多い万能型。
③ 試合運びの上手さ
無理に攻めず、
ポイントゲームが非常に上手いタイプ。
引退後
引退後は日本レスリング界を支えます。
- 日本代表コーチ
- ナショナルチーム監督
- 若手育成
日本のレスリング黄金時代の基礎を作った人物です。
有名な言葉
高田裕司の有名な考え方があります。
「人と同じことをやっていたら、人と同じ結果しか出ない」
努力だけでなく
差別化・工夫の重要性を説いた言葉です。
実はこの人、すごい
日本レスリング界には
「史上最強候補」が何人かいます。
代表例
- 伊調馨(五輪4連覇)
- 吉田沙保里(世界大会16連覇)
- 高田裕司(軽量級の天才)
男子軽量級では
今でも名前が出るレベルの名選手です。
① 高田裕司 名言10選(刺さる系)
①
「人と同じことをやっていたら、人と同じ結果しか出ない。」
→ 差をつけるには、練習も考え方も変えろという意味。
②
「努力は当たり前。その先の工夫が勝負を分ける。」
→ 強い人は“努力+工夫”。
③
「練習は裏切らない。ただし正しい練習だけだ。」
→ 闇雲な努力は意味がない。
④
「試合は練習の確認作業。」
→ 本番で新しいことはできない。
⑤
「強い選手ほど、基本を大事にする。」
→ 派手な技より基礎。
⑥
「勝つ人は才能ではなく習慣で決まる。」
→ 日常の積み重ね。
⑦
「負けた理由を他人に求めたら成長は終わる。」
→ 自責思考。
⑧
「勝負は試合前に決まっている。」
→ 準備が全て。
⑨
「一番の敵は相手ではなく自分の甘さ。」
→ 自己管理。
⑩
「普通のことを普通以上にやる人が勝つ。」
→ 継続力。
①以外は正直、あまり聞いたことはありません。
ただ「テメーコノヤロー!」って学生をぶっ飛ばしてたのは、今でも強烈に記憶に残ってます(^^)
学生時代、なかなか結果が出なくて、
「もう辞めて総合に行きます」って言ったことがありました。
その時に言われたのが、
「お前、今のまま行ったって勝てるわけねーだろ」
この言葉、今でも鮮明に覚えてます。笑
その後
学生優勝 → 全日本3位 → ユニバーシアード出場。
もしあの時辞めていたら、
大学も中退して、何も実績を残せず終わっていたかもしれない。
それどころか、親に進学させてもらったことまで
全部ムダにして「お金だけかかった話」になっていた可能性もある。
厳しいけど、ちゃんと人を見て言葉をかける。
そんな人情のある方でした(^^)
今思うと、
レスリング界ってああゆう指導者って多かったな(^^)
