
「自動車税なくなるらしいよ」
最近こんな話、SNSやYouTubeでかなり見ませんか?
特にガソリン価格高騰・物価上昇で、
車持ってる人からすると…
「いやもう税金多すぎだろ」
って思う人かなり多いはず。
実際、日本の車関係の税金って、
世界でもかなり重いと言われています。
今回は、
- 自動車税廃止の噂
- なぜそんな話が出てるのか
- 本当に無くなる可能性
- もし廃止されたらどうなるのか
を、できるだけ分かりやすく解説します。
そもそも自動車税とは?
簡単に言うと、
「車を持ってるだけで毎年払う税金」
です。
排気量によって金額が変わり、
例えば普通車なら…
- 1000cc以下 → 約25,000円
- 1500ccクラス → 約30,000円
- 2500cc超え → 約45,000円〜
みたいな感じ。
しかもこれとは別に、
- ガソリン税
- 重量税
- 車検代
- 自賠責
- 任意保険
などもあります。
つまり日本は、
「車を所有するだけで金が飛ぶ国」
と言われることも。
なぜ「自動車税廃止」の話が出てる?
理由は大きく3つあります。
① EV化が進んでいるから
今、世界中でEV(電気自動車)化が進んでいます。
代表例だと、
Tesla や Toyota など。
ただ問題なのが、
ガソリン税が取れなくなる
という点。
国は今まで、
ガソリンに含まれる税金でかなりの収入を得ていました。
でもEVになるとガソリン使わない。
つまり、
「今までの税制度じゃ維持できない」
と言われ始めています。
② 二重課税がおかしいと言われている
車関連は昔から
「税金に税金かけてる」
と批判されています。
特に有名なのがガソリン。
実はガソリン価格には、
- ガソリン税
- 石油税
- 消費税
などが重なっています。
そのためネットでは、
「車ユーザーだけ罰ゲームすぎる」
という声もかなり多いです。
③ 若者の車離れが深刻
昔と比べると、
- 維持費高い
- 駐車場高い
- 給料上がらない
で、車を持たない人も増えています。
特に都市部だと、
「カーシェアで十分」
という人もかなり増えました。
国としても、
自動車産業は超重要なので、
「所有しやすい環境作り」
は今後さらに議論される可能性があります。
結局、自動車税は本当に廃止されるの?
結論から言うと…
“完全廃止”の可能性はかなり低い
と言われています。
理由はシンプル。
税収が巨大すぎるから。
車関連税は、
国と自治体の超重要な収入源。
なので、
「全部無くします!」
は現実的にかなり難しいです。
じゃあ今後どうなる?
可能性が高いのは、
「別の形に変わる」
です。
例えば今議論されているのが、
- 走行距離課税
- EV向け新税
- 環境性能ベース課税
など。
つまり、
“車持ってる税”から
“どれだけ使ったか税”へ
変わる可能性があります。
ネット民の反応が面白い
SNSではかなり話題になっていて、
「まずガソリン二重課税やめろ」
「軽自動車人気もっと加速する」
「車好きが絶滅する」
など、
かなり色んな意見があります。
逆に、
「道路維持費どうするの?」
という現実的な声も。
実際、道路維持には莫大なお金がかかるので、
完全に税ゼロは難しいと言われています。
個人的に一番ヤバいと思うポイント
実は今後怖いのは、
“EVになっても結局新しい税金が増える”
可能性。
日本は一度取ってる税収を、
簡単には手放さない傾向があります。
なので、
「自動車税廃止!」
↓
「代わりに新税です!」
の流れは普通にあり得ます。
まとめ
現在のところ、
- 自動車税完全廃止の可能性は低め
- ただし制度変更はかなりあり得る
- EV化で税制度見直しは確実に進む
- 将来的には“走行距離課税”などへ変化の可能性
と言われています。
車好きからすると、
「もうこれ以上取らないでくれ…」
って感じですが、
今後数年でかなり制度が変わる可能性は高そうです。
税金払うのが馬鹿臭いので、中古の軽乗ってるけど自動車税を取らないのであれば好きな車のれるね🚘️
